━━ 今年一押し商品 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広告・チラシに頼らない「安定受注システム構築法2012」
↓ ↓ ↓
http://www2.archipro.co.jp/stable/orders-s2012.html
初期費用を抑えたいならこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://www2.archipro.co.jp/stable/orders-s-5y.html
★ご質問はお電話で → 087-869-7115
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。若松です。
前回は、プレゼンの話し方講座をお送りしました。
セールスは、お金の話になるのでとてもデリケートです。
それで気楽な雰囲気で話を進めなければいけません。
それには、男性より女性の方がふさわしいです。
だから、初期面談に女性を起用してくださいね。
さて、今日はプレゼンの工夫例をお送りします。
なお、この話も
「日経ホームビルダー」に掲載された記事を編集したものです。
では、早速プレゼンの工夫例をご紹介します。
全部で8つあります。
1.自社の特徴を伝える標準仕様書
~初対面からお薦めを“刷り込む”~
今の顧客は、事前に驚くほど多くの情報を集めて、混乱している人がいます。
そこで、内外壁、床や建具、サッシ、断熱・気密の工法や性能、
デザインテイストなどまで、推奨する仕様をビジュアル中心の仕様書を作り、
できるだけシンプルに伝えることで、頭の中を整理してもらいます。
2.メモ書きは持ち帰ってから真の効果を発揮
~要点や検討事項を図面に添える~
打ち合わせ時に、会話だけのやり取りでは、
顧客は分かったつもりでも実は理解していなかったり、
誤解していたりする場合がある。
メモ書きは、そうした行き違いを無くす狙いがある。
また、持ち帰って家族でじっくり検討する時にも、
メモ書きを見て吟味してもらえるし、
他社資料と並べれば、提案のきめ細かさも伝わる。
3.模型はあえて着色しない
~細部はイメージの余地を残す~
着色して作りこむと、顧客が細部にとらわれて、誤解が生じやすい。
4.パースや図面は周辺環境まで含めて描く
~植栽や外からの見え方も提案材料~
「室内から見た時に、どのような景観が広がるか」
「敷地外から見た印象はどうか」
といったことを見せる事で、
机上で描いた提案に留めずに顧客にいかに具体的に
イメージしてもらうかに重点を置く。
植栽や、外構の提案もしやすい。
5.顧客の車も図面と同じ縮尺で
~きめ細かさにも対応~
自動車のカタログから、
車両の平面図を縮小コピーして作るなどして用意しておくと、
車庫の配置や出し入れを検討する時、イメージしやすく、
親近感も高まる。
6.あえて残した図面の余白
~空間スケッチをその場で添え書き~
空間イメージが伝わらない時は、
その場で立体的なスケッチを描き添える。
7.部材選びは1枚のシートで
~ひと手間かけて見やすく~
カタログを何冊も並べるより、比較しやすい。
8.簡単モデルで、性能比較も一目瞭然
~見比べてもらうのが一番~
メーカーのサンプルなどを材料に作り、見ながら説明すると、
ペアガラスとシングルガラスの断熱性の比較など、
言葉より伝わりやすい。
今日は、プレゼンの工夫例をお送りしました。
どの工夫例も、
相手に純粋な関心を示すことができれば思いつくことです。
相手は素人です。
ですから、素人に理解できる仕方で提供してください。
なお、前回・今回の記事は
弊社の女性スタッフが専門誌を基に編集したものです。
先週シリーズでお送りした売上減少の記事も、
そのスタッフが編集しました。
実は、そうした記事が20ほどあります。
しばらくの間、それらの編集記事をお送りします。
では、また。
追伸 前回は、セミナーから最大限の益を得る方法について書きました。
行動するべきことをメモすることでしたね。
今日は、有益なセミナーをどのように見分けるかについて話します。
世の中にはいろんなセミナーがあります。
工務店向けのセミナーも、毎日のように開催されています。
当然、当たりはずれもあるわけです。
もし目的を定めず次から次へとセミナーに参加しているなら、
セミナー貧乏になります。
中には、セミナーと称して商品の説明が行われ、
最後に売り込まれると言うのもあります。
特に工務店向けの商品は高額です。
弱みに付け込まれないよう気をつけてくださいね。
さて、こんな言葉があります。
「体のともしびは目です。
それで、もし目が純一であれば、あなたの体全体は明るいでしょう。
しかし、目がよこしまであれば、あなたの体全体は暗いでしょう。
あなたのうちにある光が実際のところ闇であれば、
その闇はどんなにかひどいことでしょう。」(マタイ6:22、23)
本当に重要なものを第一にするなら、
わたしたちの「目」は「純一」なもの、
混乱したところのないものとなります。
あっちにフラフラこっちにフラフラ。
もし、ノウハウばかりを追い求めているとしたら、
今後も状況は好転しないでしょう。
だから、目的を明確にし、焦点を絞ってセミナーに参加してください。
そして、セミナーで気づいたことをぜひ実践してください。
━━ リフォーム用 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リフォーム用「安定受注システム構築法2012」
↓ ↓ ↓
http://www2.archipro.co.jp/stable/reform2012.html
月々21,000円でシステム構築できます。
↓ ↓ ↓
http://www2.archipro.co.jp/stable/reform-5y.html
★ご質問はお電話で → 087-869-7115
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━